コナンの映画を観て

ここ数ヶ月でコナンの映画11作品をDVDで観直しました
お気に入りは2001年の「天国へのカウントダウン」
2002年の「ベイカー街の亡霊」です。

特に前者は蘭やコナンたち少年探偵団が
ダイハード並みのアクションをしているところも見所ですが
私は灰原が姉の留守番電話の声を聞いていたり
幾度と無く死を受け入れようとしている姿が印象的でした

そもそも私が「名探偵コナン」に深く惹きこまれたのは
灰原がコナンの前に現れて2件目の事件解決後に
灰原がコナンに泣きながら言った言葉
「どうしてお姉ちゃんを助けてくれなかったの?」
からでした。(19巻より)
それは灰原が初めて見せた素顔であり本心。
その言動はまさにワンピースで
アーロンの支配を受けていたナミがルフィに言った言葉
「助けて」
と同じです。
そしてワンピースもここから深く惹きこまれました。

女性の流す本当の涙は
多くの人を惹きつけるものだと思います。
そんなことをコナンの映画を観て思い出しました

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