地獄でもワンピースらしさは消えない! ワンピース第526話〝獄卒獣ミノタウロス〟

まず驚いたのがMr.3とMr.2の本名が明らかになったことです
Mr.3はギャルディーノ、Mr.2はペンサム。
バロックワークスが壊滅した今、
確かにいつまでもコードネームではおかしいですからね

前回に引き続き、マゼランが良い感じに「署長」の風格が漂ってきました

もしミノタウロスの手を逃れて堕ちて来たなら
この焦熱地獄にて
直々におれが「刑」を執行する!!!


いやおっかないです

度々インペルダウンに登場していた
大きな金棒を持った牛のシルエットの化け物は
ミノタウロスでした。
無慈悲なまでに金棒で殴るそのシルエットは
恐ろしい風貌を予想させますが
そこはさすがワンピース!
行為も風貌も恐ろしいと、ホントに恐ろしくなってしまうからでしょうか、
鼻水たらした、どっかのギャグマンガのような顔でした
それでも、アルビダのときとはワケが違う、
トゲトゲの金棒でボンちゃんとルフィが殴られた様は
ミノタウロスの恐ろしさを十分に表していました
ルフィがすぐさまギア・2を発動しなければ
ボンちゃんは死んでいたほどの強さでした。
そんな瀕死の状態(オカマ畑が見える状態)になってもなお
ギャグを忘れないボンちゃんは最高です

最後はバギーの新兵器〝マギー玉〟と
ボンちゃんの〝あの冬の空の回想録〟と
Mr.3とルフィの〝ゴムゴムのトンカチ回転銃〟で
ようやくミノタウロスを倒しました。
4人がかりでやっと倒せたワケですが
当然、この先はもっと強力な相手が待ち受けているはず。
レベル4でもう1人くらい仲間が増えると心強いですね
ぜひMr.1でも

ところでボンちゃんがレベル5で会いたい人が
カマバッカ王国の女王(王様?)、通称「イワさん」だそうです。
やっぱりカマバッカ王国とボンちゃんにつながりがありましたね
レベル5に幽閉されているんですから相当強いんでしょうが・・・
色んな意味でも強そうです

今回の巻頭カラーは王下七武海揃い踏みです!
いやぁ迫力ありますね~。
画像

この記事へのコメント

るふぃ
2009年02月21日 09:14
カラー絵カッコいいですねw
壁紙にと保存させてもらいました
てかセンターにドフラミンゴですwこれは重要度的にでしょうか…

>行為も風貌も恐ろしいと、ホントに恐ろしくなってしまうからでしょうか、
>鼻水たらした、どっかのギャグマンガのような顔でした

ワンピースは絶対に「救い」を忘れませんね。
取り扱う題材がヘビーな時ほど読み手のことを考え「救い」を必ず入れます。
尾田さんがいつも言ってる「少年のために描いてる」ってことでそういうのを意識しているんでしょうね。
まさに少年漫画家の鏡
でも大人の読者からしたらその部分のせいで質が落ちるように思えたりするかもしれず…
でもその部分があたえる子供のへの配慮は少年漫画には絶対必要です
多感な時期の外部からの影響は大きいですもんね

ただ面白い(大人から見て)ものを追求しすぎる漫画は見る側(少年)のことを考えてない無責任なものに見えます。
その点からみても尾田先生はやはり読み手のことまでも考えて描いてる偉大な漫画家ですね

ホント褒め倒してますがホントそうだと思います。
2009年02月22日 15:24
るふぃさんの言うとおりですね
尾田先生は少年漫画家の鏡です。
確かに、ミノタウロスの顔を見たとき
「何で?」
と一瞬思いましたが、すぐさま読み手への配慮なんだなぁと思い直しました。
るふぃさんの
「ただ面白い(大人から見て)ものを追求しすぎる漫画は見る側(少年)のことを考えてない無責任なものに見えます。」
という言葉、素敵です。

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