男:ボンちゃん!! ワンピース第535、536話

マゼランの前から、真っ先に逃げたボンちゃん。
敵うはずがないとルフィを見捨てたボンちゃん。
でもそれは、共倒れになり捕まるよりも
ルフィが生きてさえいれば
ルフィを救いに戻る道を選んでのことでした。

ダチだからようっ!!!!
理由なんざ他にゃいらねェ!!!!


いやぁ男ですね(オカマだけど…)

マゼランの複数の毒を受け
絶対に助からないと宣告されたルフィ。
それを聞いたボンちゃんは
奇跡の人〝オカマ王イワさん〟こと
エンポリオ・イワンコフの存在を思い出します。
数々の救済伝説を残した彼(?)を探すべく
レベル5極寒地獄へと進みます。
しかし、イワさんは鬼の袖引きといういわゆる神隠しに合い
行方不明なのだそうです。
当然そんなあやふやな理由で諦めるわけにはいかないボンちゃん。

オカマ界の神よ!!!
どうか麦ちゃんの命を救って!!!
この毒に解毒剤がないのなら
アンタにしか救えない!!
あちしは!!
それを諦めない事しかできない!!!


いやぁー男ですね(オカマですが…)

極寒地獄を上半身裸で血だらけになりながらも
軍隊ウルフに立ち向かうボンちゃん。
いやぁーー男ですね(オカマでも関係ない

軍隊ウルフに全身を噛み付かれ絶体絶命のボンちゃん。
軍隊ウルフに噛み付き覇気で一掃するルフィ。
いやぁーーー男ですね

アラバスタでルフィたちが脱出するのを
命がけで助けてくれたボンちゃんも十分かっこよかったですが
今回、ルフィを命がけで助けてくれたボンちゃんはかっこよすぎです

命を預けるとか、命を懸けるとか、命を助けるとか
現実ではなかなか口にできる言葉ではありません。
ですが、それらは人として素敵なことだと思います。
自分の両親、兄弟、恋人、友達など
自分の大切な人にそういう感情を少しでも持てたら
ホントに素敵なことだと思います。
ワンピースを読んだ子どもたちがそんな感情を持ってくれたら
もっと素敵だと思います。

この記事へのコメント

るふぃ
2009年04月02日 14:41
男の連呼ww
なんかシベチョーの監督の口癖思い出しましたw

子供がワンピースをただ読むだけでなく理解して読んでくれれば犯罪なんてなくなりそうですね
ってルフィは海賊で指名手配されてる犯罪者ですが…
まっワンピを小さい時から読んでる子供はラッキーですね
なんか素敵な大人になりそう

そういえば「井上雄彦ぴあ」という雑誌が最近出ていて読んでたら尾田栄一郎さんとの対談が掲載されてました。
同じ熊本出身で同じ服屋に行っていたとか偶然に思えない話を尾田さんがしてました。
さらに井上さんはある雑誌でワンピースが面白いと推していたのを尾田さんが見て感激したとか
今すべてを読者に捧げてますと熱く尾田さんが語って井上さんが感服したりと面白かったですよw

漫画で発行部数初版日本記録を出したのもこのお二人。スゲー
2009年04月02日 21:50
井上先生と尾田先生の対談ですか!
尊敬する2人の対談はぜひ読んでみたいですね!!
ということでさっそくネットで注文しました!
貴重な情報、ありがとうございます!!
るふぃ
2009年04月06日 05:50
必見の価値ありですから「買い」ですよねw
写真つきです。尾田先生は以前より太りました
漫画家はやはり運動不足になるみたい、あと睡眠不足w
どうやら今12月公開の映画の脚本と週刊連載を掛け持ちしてて酷い状況になってるらしいですし
2009年04月06日 22:29
太っちゃったんですか!?
やっぱり漫画家、特にワンピースほどのマンガなら、自分の時間なんてほとんどないんでしょうね…。
そこまでして懸けている映画、楽しみですね

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